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HIKARI

HIKARI

著者:オパーリンブルー


著者画像

プロフィール
生き辛さを感じた時に、
アロマやレイキなどいつくかの癒しの技術を学び
同時にスピリチュアルな思想について知るようになり
日々学びつつ生活中
セラピスト&ヒーラーとしての一面もあります。

書籍の内容
本書は人気のブログ『Angel of star』の主宰者であるオパーリンブルーさんによる、癒しやスピリチュアルを主題としたエッセイです。
毎日の生活の中でスピリチュアルなものを取り入れていくことによって、人生を見つめなおし、少しずつ軌道修正していく著者の軌跡が瑞々しく描かれています。
著者のオパーリンブルーさんは、セラピスト&ヒーラーとして活躍されており、本書はその学びの記録という一面もあります。
アロマやレイキなど勉強中のかたには参考になる部分も多いと思います。
素敵な絵や写真なども含まれており、リラックスした気分でほっとしたいかたにはぜひおすすめの一冊となっております。


社会の枠、常識って何?
そんな事を考えつつも臆病なので、
息を潜めるようにしながらその中で、生きていこうと試みました。
でも何か違う......
自分を解放してあげること、そして良いところも至らないところも認めて好きになること
口で言うのは簡単だけれども、自分に自信が持てない者にとっては、
それはとても難しいこと
自分を認めて少しずつ愛せるようになった時に少しずつ様々な事が変容していったように
思います。
自己の解放を特に意識しながら過ごした2005年からの約二年間の心境の変化を
文章、画像、絵で表現してみました。(著者より)

ISBN:978-4-903465-67-8



【本文一部紹介】

もくじ

第一章~光を探して~ 3
十年前をリセット~マヤ暦にて~ 4
リセットもうすぐ完了?~十年前~ 5
十年前の想い~反省~ 6
「正しい」が正解とは限らない~みんなで幸せになりたい~7
求めていた場所~ここではないのか~ 8
今の課題~自己肯定~ 9
腑に落ちる~エネルギーワーク 10
黒いワンちゃんが白くなる~彼女のココロの哀しみ~ 11
好きなことだけ~チャレンジ企画~ 12
答えがふたつ~常識?反逆?~ 13
自分の変化を受け入れること 14
自分の望むライフスタイル~後悔しない生き方~ 15
その立場になって分かること 16
社会生活とスピリチュアル 17
ココロの成長~どんな立場でも~ 18
スピリチュアルと現実社会 19
やりたい事へ近づくコツ 20

第二章~光に少しずつ近づいて~ 21
昔 22
赤いリボンに白い水玉の髪留め 23
手 24
あの時あの場所 25
やさしい輪 26
時間 27
ツルの愛~クロタロウ~ 28
やわらかいこころ 29
ワタシの中の美的感覚~母から私へ~ 30
もっと魂に素直に 31
自分の許容範囲 32
過去~手放す勇気~ 33
もう一度翼を 34
発言したり動いたり 35
気持ちを伝えるには 36
「赦す」ということは「理解する」ということ 37
我が ままに 38
キュッキュッ~魂磨きの音~ 39
第三章~光に向かって~ 40
スピリチュアル 41
ほしいもの 43
大切なもの 44
極上の時 45
向き合う 46
心を広げて 47
木 48
創ること 49
私を縛るもの 50
セキセイインコ マシュー 51
自己表現 52
自分流の幸せな道 53
深い海と宇宙 54
いっしょに歩いていこう 55

第四章~光に照らされて~ 56
ターニングポイント 57
ひとつ越える 60
その人本来の輝き~光へのオマージュ~ 61
Angel Beauty  62
Thanks goods 63

~天使の絵本~64
ハートをいっぱい 65
泣きましょう 66
帰りたい 67
この夜 68
希望への道 69
天使はね 70
最後に 71

(P55)

深い海と宇宙

ある映画の字幕に

「最も深い海を訪れた人間は
宇宙を訪れた者よりも少ない」

とありました。

それを見た時に私は、

宇宙というのは外側のイメージ
現実社会、物質社会、お金、名誉、ステータス

海というのは内面のイメージ
精神世界、思想、論理、感情、感覚、情緒

外側を気にする人、興味を持つ人は多いですが、
その内面にフォーカスする人は少ないのではないでしょうか

その字幕のセリフを借りるとするならば
「最も深い心の部分を訪れる人間は少ない」
と思う。

第三者が自分の心の深い部分を訪れることは少ないが
自分自身でも心の本当の奥の深い部分を見ていない人が
多いように思います。
もちろん私自身も含めて

自分自身の本質を見つめること
気付くことが幸せへの一歩のように思います。


(P61)

その人本来の輝き ~光へのオマージュ~


生まれた瞬間から悪い人間などいない

何かを恐れたり、恨んだり、卑屈になったり、妬んだり
様々な負のエネルギーの感情を抱えて生まれてきいてはいないはず

いつの間にかいらない感情を、社会の中で一枚また一枚と着込んでしまって後生大事に抱え込んでしまっている
でも本人は、その中にいらないものがたくさんあることに
気付いていないことも多い

常識だから?
世間の目があるから?
誰かに強く言われたから?

ある時に味わった苦い経験が知らないうちに、トラウマになり
その後の自分に大きく影響していることもあると思う。
たしかに、心に刻まれる傷は深いかもしれない
でもそんな繊細な人にこそ、その人本来の輝きを取り戻してほしい

生まれた時には、見るもの、聞くもの、感じるもの全てが新鮮で
きらきらした目と心であらゆることに触れていた
そのままの自分

自分本来の光でありたいと思いながらも、どこかで怖いと思ってしまう
本当は、その人本来の光を失ってしまうことの方がよほど怖いことなのに・・・・・・

みんなそれぞれの光を放つために生きているはず
紅かもしれないし蒼もしれない、紅には紅の輝きの魅力があり、蒼には蒼の輝きがある
もちろん優劣など存在しない

それぞれの個性で輝いて、その光が集まると、とても素敵なイルミネーションが
完成することでしょう

人生に於いて、小さなイルミネーションをひとつずつ作っていくと、
いつしかそれが光へのオマージュとなり、誰かの心の光に届くというイメージが
私の中に広がっています。


1,000円

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